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枝豆祭り
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010 コラボレーションwith軌保博光 2004.8.29
この日、本当にステージ上で曲を作ってしまいました!
しかも4本のマイクを立てて80名でレコーディング。

荻窪のMuseum Tokyoという場所です。雨降り。
コラボレーションの打ち合わせはまったく無し。
軌さんが大きな障子紙にインスピレーションの文字を並べていく。
かすかに墨の匂いがふわり緊張感。
うへー、文章長いよ…。
およそ2分間で完成したその詩を児島は40分もかかって曲をつけたのだ。
え?お客さんは何をしてたかというと、気がつくとみんな演出家になっていた。
よっぽど頼りない作曲家だと思われたのだね。
みんなの意見で曲はまとまっていった。
もっとすんなり完成するはずだったけど結果的にこういう形での完成は大成功だった。
意見が多かったのはおどろきだった。

完成してから全員で何度も練習してレコーディングした。
録音のストップボタンをポチっと押したときは感動と感謝でいっぱいだった。
後日、CD化して参加者には郵送した。
パッケージもスタッフ全員での手作り。

大量生産ができないため、いずれこの音源はダウンロードできるようにします。

もしこの企画が失敗していたら…と思うとゾゾっとする。
でも音楽の力はやっぱり偉大だから大丈夫!なのだ。
 
     
 
009 岐阜Beans Festa 〜枝豆の祭典〜 2004.8.23-24

枝豆ソングの誕生は3年前です。
わずか30秒で作った30秒間の歌。
Beans Festaはこの小さな歌をこんな大きなイベントに膨らませた1人の学生の熱い物語です。

しおかげん ゆでかげん パーフェクト♪

この歌はいきなり空から降りてきました。
何の歌だろう?枝豆???。
すぐさま枝豆を調査。
出荷量で言うと1位新潟、岐阜が2位かぁ。ふむ。
岐阜出身のアキモトショウジが思い浮かんだ。
「もしもし?すんばらしいテーマソングがあるんだけど。」

正直言って忘れてました。返事がきたのは数ヵ月後。
「がんばりました!
岐阜市から助成金も出ることになって…Beans Festaやります!!」
うそー!?
かなりパーフェクトな企画書を作ったのだろう。感激。

そして今年、児島は3年連続ゲストで出場。
Beans Festaは昼から夜まで枝豆が主役の音楽イベントだ。(100kgの枝豆だぜ)
ここに来ると一日中枝豆を食べることができる。
帰るころにはみんな黄緑だ。
殻だってリサイクル。集めて農家で土に変換される。
岐阜駅前で路上キャンペーンもした。
当日はメイン会場(黄公園)で大爆音ライブやったあともフリーマーケットなどで歌いまくった。
なんせ商店街全体が会場なんだから!
たくさん歌って楽しかったなぁ。
来年の夏もあるからぜひ来てみてください。枝豆うまいよ。
最近のうれし涙って何ですか?
こんなうまい枝豆があったなんて!涙!!

 
     
 
008 2004.8.4南青山マンダラ リポート 2004.8.10

「何かに夢中になってるときって、嫌なこととか忘れてるんですよね。
そういう時を幸せって言うのかなって最近思います。
そういう時って、続々と新しい出会いが降りてくるものじゃないですか!」

南青山マンダラではもう18回目のライブ…数えたらビックリでした。
こんなにホットな大合唱になったのにもビックリ!
「枝豆ソング」では大爆笑うれし涙。
「終わらせてはいけない」は大感動ラララ涙♪

最大9人の大家族バンドの音色と皆さんの声で作ってくれたハッピーな空気の中で思う存分、夢中になって歌うことができました。

ずっとこういうライブやりたくて歌い続けてきたんだよなぁって感じています。

新曲は「こういうのどう?」な感じでマイクなしで聴いてもらいました。
アンケートに感想たくさんありがとう!
次から自信持って、マイク持って歌えそうです!

ラストは貝殻を吹いて自然派をアピール?(笑

[band]
1 溜息・口笛・ルーズな生活
2 STOP!
3 sora-umi
[solo]
4 アサガオ
5 出会いも才能のうち
6 ハンドルさばき
7 枝豆ソング
8 リアクション
9 ご機嫌ななめラジオ
[band]
10 SLOW DRIVE
11 うた
12 終わらせてはいけない
13 未来のミリョク
[solo]
14 おやすみ

Key 江藤 雅樹  G 陣内 一馬  B 石井 江美  Drs 中谷 泰敏
Vn 星野 しのぶ  Vn 栗井 まどか  Va 越智 久美子  Vc 星野 敦

Staff 谷口裕紀、千代延大介、そして南青山マンダラStaffさま!

!!Special Thanks!!
ご来場128名様!応援メールくれた方々!あせってこれからメールくれる方々!

次回11月のワンマンライブでまた会いましょう。

 
     
 
007 有線ラジオ収録の報告 2004.7.29

「!!!!!!!!」
これは有線のスタジオから招待状が来たときの様子です。
メール投票1位になり、皆さんがプレゼントしてくれた収録。

「ほんっっっとにうれしいです!」
というような内容の収録になりました。

渋谷、道玄坂のてっぺんまで汗だくになって歩いた道
ガラス張りのスタジオに着いたときのひんやりとした完璧な空調
気温が変わるほどの大声でテンション高く現れた大きなDJ
放送中に即興で歌を作ってと言われ、たじろく児島ん(また気温上昇)
PAブースでは爆笑しているスタッフさんたち

静止画のスライドショーっぽく思い出します。

けっしておおげさではないんです。
知名度のない1人の歌うたいがこういう形でラジオに出演できたこと。
ずっと忘れるわけない!って思う。

この日を「ぬかよろこび」に終わらせてはいけない。
と強く思った。

 
     
 
006 おじさんプレゼンツさぬき[イベント前日] 2004.7.23
フライト1時間ちょいで高松空港。
さぁ1日で目標は4軒かな。
[2004うどんナビ]を片手に2軒目の店内でのこと。

「山田うどん店には行った?」
唐突に話しかけてきたのは、人なつっこさを着こなしたおじさん。
はじめましての30分後には、おんぼろトラックに乗せられて自宅に招待してもら
えることになった。
うれしい。旅っぽくなってきた!
ずんずん行くと想像を絶するような山奥のじゃり道へ。
…どうやら拉致られていることに気付いた。

たどり着いたのは緑と土のにおいしかないポツンとした民家。
戸をガラガラと開ける音に、あれっ。感動。
すべて手作りのテーブル、たんす、絵の作品群…これを全部1人で?
あなたの正体はいったい…!?

「作りたいものがたくさんあって忙しい」と笑う。
やっと安心させてくれた。
もともと世界を旅する船長さん。
船の中で自宅設計をふくらませてきたという。

海の人が山にあこがれたのはなぜ?

海を育んでいるものが森の中にあるということを考えさせられる。
少なくともおじさんの背景には壮大なドラマがあるような気がしたんだ。
約束してきた。こんどは冬に大きな囲炉裏でうどん大会!

p.s.宿泊先の軌さん家までトラックで送ってくれてありがとうです
山田うどん店はどこだったんでしょ
 
     
 
005 軌さんプロデュースさぬき 2004.7.16
最初に紹介します

軌保博光(てんつくマン)
10年前まで吉本興業で山崎邦正とコンビを組んでTVに出てた。
その後、路上詩人に転向。その道の先駆者となる。
そして路上で資金を集めて映画を製作。
今は香川県在住。
香川を元気にして、そして日本を、世界を元気にしようとたくらむ。

7/8、軌さん主催ビッグイベントに児島を音楽係として呼んでくれた・・・

高松城のとなり、県民ホールが2つ並ぶ。
こんな立派なホールで歌ったことあるかなぁ。
も1つのホールはすごい行列!まもなく小泉首相が到着する。
警備員が黒いギターケースを恐い顔でにらんだ。

昼下がり炎天下。ひとまずチケットの束を持って商店街へ。
えっ!路上パフォーマンスをやるって?
児島が歌い出すと軌さんが巨大な紙をインスピレーションの文字で埋めていく。
みんな軌さんに釘づけ。
こんなにオーラ出しまくる路上詩人は他にいないよ。

2:00 イベントスタート!
3:00 映画上映会
5:00 軌さんトークライブ
(いきなり後方からスタッフが「空に虹が出た!!!」と叫ぶ)
7:00 そしてLIVEが始まる

1 森源太(全国放浪)
2 児島啓介
3 輪(神奈川)
4 土橋大輔(沖縄)
5 まーちゃんバンド(沖縄)
6 全員で大合唱♪

こんな対バンは初めて!
音を楽しむではなくて、音が楽しんでいた(涙

打ち上げではライブ&大合唱が朝まで続く。
全国から集まったスタッフたちが60人以上!
みんなアホすぎる。途切れなくアホすぎる!
心の底から惜しみなくハッピーでした。

「感動した!!」
こっちに来ればよかったのに、小泉首相っ。
 
     
 
004 Memo 7/3 2004.7.3
思えば目の前に壁を出現させるためにCD3000枚を作った。
なんの計画もなしにとりあえず自分で作った。
しかも半年で売り切ると宣言までした。
キャンセルはできない。

あー!生きたいな。
まだまだ生きてないな、児島!
空気を上手に吸い込まないと歌も苦しくなる。
どんなに忙しいときでも呼吸してるってことを意識できるようになれば、それが生きてるってことかな?
それがひとや動物や植物の共通点だよね?

さて、インプットはどこだ?
そろそろサウンドチェック、始めよっと。
 
     
 
003 Memo 7/1 2004.7.1
音のアイディアを考えるのは楽しい。
でもそれにこだわりすぎてる児島に警告が出始めている。
赤い光の点滅。
今のサポートミュージシャンたちとも衝突した。
「みんな歌を聴きたいだけだよ」
「もっと歌に自信を持ちなよ」
パチンっ。今はかなり目が覚めた気持ちです。
 
ずっと、なに色のリセットボタンを押せばいいのかわからなかった。
押してはいけないボタンもあるし。

「音にこだわるのは歌に自信つけてからでいいじゃん」
たしかにそうだと思った。
青の発光ダイオードが付いた。
 
     
 
002 「信号待ち大合唱♪原案」 2004.6.22
ときどき1人、信号待ちの交差点で思うことがあります。
「待っている人たちで信号が青になるまでの間、合唱でもしていたいな」って。
そんな合唱が当然であるかのような風景って夢みたいな話ですか?

この丸い地球上で同じ時間、同じ信号に引っかかってるって奇跡を皆で思ったりしてもいいじゃん。

児島の夢はメジャーデビューなんてちっぽけなものではない!
1億人で大合唱です。

そもそも歌は人をつなげるために生まれたんだと思うから。
歌大好き人間のサンプルになりたい。
歌いたくなってきましたか?
伝わるといいな。
 
     
 
001 はじめに 2004.6.18
ソ ショウシ(web director)様&小石川ユキ(illustrator)様
発信基地を作っていただいたことに感謝します。
受信基地でもあります、もちろん。

右上のアンテナをたよりに皆様ぜひいつもここに集まってほしいなと願います。

そして、そうですね、たとえば…。
日本っていつでもどこへ行っても大合唱が起こるのが当然!
というワンダフルな国にしていくために、一生かけて呼びかけていくつもりです。
さっそく会議でもしない??

楽しい会議だなぁ。
 
     
   
 
 
 
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