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020 2/1 南青山マンダラ ライブ報告 2005.2.5

2月1日。
最大9人編成の大家族バンドのうれしいサポートで15曲を歌いきりました。そして同時に『全員で大合唱』から今年のレコーディングはスタートしました。

ライブ本編終了後に行われた収録。
曲は、しおかげんゆでかげんパーフェクト♪という世界で一番うまい枝豆の歌です。
大合唱のとき一部で面識のないひとたち同士が肩を組んで枝豆ウェーブしてくれたこと、いま思い返してます。
アルバム「Lemon/Pepper/Salt/祈り」おもしろいことになりそう!
参加してくれた皆さん、メッセージくれた皆さん…
本当にどうもありがとう!!!
楽しみにしていてください。

新曲の「次は誰がテロの標的になるの?」を発表しました。
みんなが不安を感じながら生活してるけど何をどうしたらいいのかわからない。地球が平和になる方法なんて1人ではとても思いつかないけど、児島は歌を通してアイディアを募集するということを思いついたんです。
何度も何度も歌詞を書き直して、今でもまだ完成!という気持ちになってないけど。

いま歌うことが大事だと思った。
ねえ、きっと新しい方法があるんじゃない?
どう思う???

2/1 南青山マンダラ

1.溜息、口笛、ルーズな生活
2.終わらせてはいけない
3.STOP!
4.ハンドルさばき
5.雨のメインストリート
6.ご機嫌斜めラジオ
7.次は誰がテロの標的になるの?
8.泣くな
9.最新ニュース
10.リアクション
11.Lemon/Pepper/Salt/祈り
12.sora-umi
13.SLOW DRIVE
14.未来のミリョク
15.しおかげんゆでかげんパーフェクト

サポートバンド:HMB

江藤 雅樹(キーボード)
陣内 一真(ギター)
石井 江美 (ベース)
中谷 やすとし(ドラムス)
星野 しのぶ(1stバイオリン)
栗井 まどか(2stバイオリン)
尾台 和佳(ビオラ)
星野 敦 (チェロ)

 
     
 
019 memo 2005.1.24

2004年の下半期CD自力販売カウントダウンは終了しました。
2005.1.4付で結果は1010枚でした。

3000枚が目標だっただけに相当くやしいです。
でも皆さんのおかげですばらしい活動ができました。ありがとう

今までもくやしい気持ちが自分を動かしてきました。
だから中途半端にくやしむのはやめようと思う。
めちゃくちゃくやしい!!!!!!!!!!!!!

数字を決めるとき1000枚でも難しいかなと迷ってました。
なぜか勢いで3000枚作ってしまった。
そんな児島を見て刺激を受けて手伝ってくれるひとが現れ始めた。
ほんとにありがたいことに。
寒い日の路上ライブに似ているなあ。
立ち止まるのも寒すぎるような日に温かい出会いがある。

2/1がワンマンライブです。
その翌日から本格レコーディング&プロモーションを開始します。
「Lemon/Pepper/Salt/祈り」というミニアルバム。
「枝豆ソング」に関しては皆さんにプロデュースしてもらわないと形にならないから…。
2/1ライブの本編終了後に大合唱収録会を実施します。
みんなでレコーディングしてみませんか?

ほんとにほんとに今年はすごい年になりそう!
音楽のミリョクに 未来のミリョクに、迫らずにはいられない。


正月明けには曲を作りました。
心のどこかで赤ランプが点滅しているのはいったい何だろう。
皆さんはインド洋の震災ニュースをどのように見てましたか?
たとえば犠牲になった小さな島の貧しい人たち。
あの島に生まれてたらどうなったんだろう。

地球温暖化による海面上昇のこと。

それから終わらない戦争のこと。
友達や家族が直接犠牲になっていないから?
…間に合わなくなってしまう前に、僕らに何ができるだろう。
今回、このモヤモヤそのまま「次は誰がテロの標的になるの?」という曲を書きました。
きっと皆さんの心のどこかにも同じ赤ランプが点滅してるんじゃないかと思う。

反戦の歌ではなくて、みんなの歌です!

 
     
 
018 南青山マンダラ ワンマンライブ 2004.11.15

最後の曲のイントロが流れ始める。
「この曲は題名を言ったら曲が展開していく仕組みなんです。
まだ題名言いたくないな!」
楽しい時間は突風のように過ぎ去ってしまったよ。

アンケートを読みながらライブのことを何度も思い出してます。
「泣くな」と「sora-umi」がランキング1位かぁ。
やっぱりストリングスの力は大きいみたい?
個人的には「最新ニュース」も楽しかったな。
バンドメンバーが楽器を持たずにはずかしそうに合唱してくれた(笑
ああいうファミリー感が大好きです。
焼きたてほやほや感も出た!

全員酔っ払いバージョン!?の「べじたぼ よろこぼ」も大合唱ありがと!

ライブ前日が曽さん(このサイトの制作、管理者)の誕生日。
「どうしてもお祝いしたい」と本番前に話したときみんな一緒に演出を考えてくれた。
マンダラのスタッフさんまでもがです!
花を渡すタイミングは台本通りにいかなかったけど(笑
曽さんはとても喜んでくれているようだった。

朝、起きたとき冷たい雨が降っていてみんな来てくれるか不安になりました。
ワンマンライブの開催は大変な準備をして臨むので当日まではいろんな場面を想定します。
それでもスポットライトは点く。ライブが始まる。
その瞬間からはもう楽しくて楽しくてしょうがない!!!

2004.11.15 songs

1 STOP!
2 溜息・口笛・ルーズな生活
3 未来のミリョク
4 泣くな
5 Thank you
6 ご機嫌斜めラジオ
7 ハンドルさばき
8 リアクション
9 最新ニュース
10 sora-umi
11 うた
12 SLOW DRIVE
13 終わらせてはいけない
14 べじたぼ よろこぼ
15 1人にしない

Key 江藤 雅樹  G 陣内 一真  B 石井 江美  Drs 中谷 やすとし
Vn 星野 しのぶ  Vn 栗井 まどか  Va 飯田 光純  Vc 星野 敦

Staff
小池麻由美、サトウユウジ、谷口裕紀、千代延大介
そして南青山マンダラStaffさま!

!!Special Thanks!!
ご来場88名様!応援メールくれた方々!

次回2月のワンマンライブ、楽しいを空間をまた一緒に作りましょう!

 
     
 
017 輪祭り 2004.11.6

輪(5人バンド)、森源太、児島啓介。
まったくジャンルの違うこの3組の共通点は大合唱好き。そして軌保氏つながり。
したがってものすごい大騒ぎイベントになること間違いなし。
場所はシーンと静かな町、米軍キャンプが近い相武台前の一角です。

3組40分ずつのライブ。
輪も源太も、生き様ライブというか…なぜか泣けてしまう。刺激的。
そして最後にはみんなでジェット機1機分の声量が炸裂していたかと思います。
打ち上げ会場ではジェット機3機分…。

「風や波や自然を感じられるような祭りにしよう」
輪が開会式で言っていた。
最初からジ〜ンときたよ。

輪祭り、呼んでくれてありがとう。
「ザッツ楽しいこと優先!」がみんなの合言葉だ。
 
     
 
016 Choji's house 2004.10.29

今日は横浜のライブハウス、関内B.B.Streetでライブだ。
「おはようござい…わぉ。」
chojiのスタッフ陣がすでに作り上げていたのはデカい植物やら「庭」のディティールが満載のステージだった。
そのBGMは鈴虫?
真ん中に置かれたテーブルとイス。
Chojiと児島が庭で語り合いながら進行していく設定のライブ。
それが「Welcome to choji's house」というイベントなのだ!

Chojiは誰かって? 4年ほど前に出会った歌うたいです。
横浜では伝説のイベント「月の音楽会」を立ち上げた男だ。

お互いの曲(ほとんど知ってるけど)を覚えてセッションした。
ひさしぶりです。曲を覚えるのって。
ほのぼの楽しくて達成感のあるライブでした。
今日のために2人で路上キャンペーンを実施したり泊まりこみで曲を共作したりしました。

大地のベッドに寝転んで 月の角度で時間を知って
時間というリズムに乗って 好きな歌 口ずさんでた
家っていったいなんだろう
音楽がぼくの家だろう?
この星はぼくのなんだろう
いま横切っていく風はぼくの なんだろう
ああ 帰りみち迷ってたどり着いた…♪

2人で作ったこの歌はぴったりと今日1日を物語っていると思う。
またセッションを実現しよう、choji。

 
     
 
015 8月6日の手紙 2004.10.25

歌い続けてきたこと。歌うこと。
今日も考えさせられる。
毎日自信をつけたり、失ったりの繰り返しだけど。
友達のイクミヒロノリからメールをもらった。
本当に嬉しかった。許可をもらったのでここに掲載します。
…………………………
いくみです。
ライブ、最高でした。
けいちゃんの歌っている姿、最高でした。
やっぱし、けいちゃん、君は、歌っている姿、最高だよ。
けいちゃんは、「歌う」ということ、これ、けいちゃんの役割です、人として。

けいちゃんは、歌っていなければいけない人です。
歌うことをやめては、いけない人です。

けいちゃんは、「歌」を通じて、人を幸せにする人です。
幸せにする、という表現よりも、人を幸せに出来る人です。
だから、これからも、沢山の人を幸せにしてください。


僕も、けいちゃんの友達として、覚悟を決めました。
それは、けいちゃん、けいちゃんのCDを、「100枚」買うことに決めました。
きっと、僕も、年内までに、100人の人と会うでしょう。
だから、100枚、買います。

そして、二人で、年末に、感謝祭と称して、ライブ、やりましょう!

とにかく、やろうよ!
年内3000枚、完売しようよ!
僕の力では、100枚が限界だけれど、
けいちゃんなら、3000枚、行けるよ!
いこう!
やろう!

なんか、ワクワク、してきたね。
僕の中で、100枚、という数字は、厳しいです。
だから、あえて、僕も自分自身にプレッシャーを与えるために、
100枚にしました。

けいちゃんの夢を応援させてください

「終わらせてはいけない」。まさに、その通りだね! 

 
     
 
014 廃工場 2004.9.23
埼玉の川口元郷の住宅街の中に建っている廃工場。
大戦のころの軍事施設がそのまま残っている。
そのオーナーが芸術家にギャラリーとして開放することになったらしい。
まさか?のまさか。その廃工場で歌って来た!

さまざま分野のアーチストが集まっていた小さなパーティーに出席させてもらえた。
自己紹介程度に3曲歌っただけなのだけど、ギターをポロンと弾いただけでさびた金属の反響がきれいで音を確かめながら歌った。
そこは2Fの空間。
見たこともない工具がたくさんあって全てに茶色とオレンジの錆が覆っている。
壁の大きな鉄板をガーンと開けるとシュワーっと広がる夜空と遠くのビルの明かり。
誰が見たってこの空間は芸術的!

絶対ここでライブをやりたい!とアピールして帰ってきました。
 
     
 
013 収穫祭 2004.9.23
農業体験っ。したことありますか?
しかも呼吸もままならぬほどの大雨の中で。

千葉の九十九里の畑で開催された100人規模の収穫祭。
音楽の係として参加してきました。
野菜を通してみんなで交流しようという意義のあるイベントなのだ。

朝から降り始めた雨脚は加速していくばかり。
これだけ降れば嫌でも忘れられない1日となることでしょう。

ついに一部のアホな学生たちが畑に出発。

みんなはテントの下で竹細工などしていました。
子供から大人までいて楽しい現場です。
畑に行きたかったけど夜の宴の準備もあるし向かいのレストランへ。
模造紙を使って大きな歌詞カードも用意して。

雨上がりの夜はギターリストとセッションライブをしたあと、このイベントに捧げる「べじたぼ よろこぼ」という新曲を発表した。
児島ん史上初、男女2部合唱が成立!!
のどかな農村でカエルたちもびっくりな大合唱。

ちなみにアホな学生たちのおかげで夜ごはんも成立。
さつまいも、かぶ…おいしかった。
オクラは30cmくらいまで巨大化してしまい、処分するしかないようだった。
そんな反省もあったけど有能なスタッフ陣は人を楽しませるのが得意。
かなり楽しい。
次の3月の収穫・開墾祭も楽しみだ。
児島もスタッフ入りしました!
 
     
 
012 浜松町Agoo 2004.9.4
カフェやバーでは数え切れないほど歌わせていただいてるけど今回、初めて歌う店Agooで新しい演出を試みた。

「本日はプリフィックス・コースになっております。」
30曲ほどの児島ソングスを5つの種類に分けて流れも考えてMENUを作ったのです。
並べた5つのカテゴリから2曲ずつ、お客さんがリクエストしてくれた歌を歌うぜと。
しかもリクエストしてくれた人に1234!とカウントを出してもらって演奏をスタートさせるぜと。
盛り上がりました!

ビールの樽をイス代わりにして1時間のライブを2セット。
たくさん歌ったー。
そしてベルギー産の白生ビール!みんな飲むべきです。大好き。
未成年者のために白生ビールソングを簡易で作りました。
大人になるのも悪くないなーと思う1曲です(笑

ライブを企画してくれたナカムラワタル氏は我らのゴスペル隊長。感謝です。
また今度ゴスペルについては書きます。
 
     
 
011 「シュウハスウ」 2004.8.31
2軍落ちかと思われていた「シュウハスウ」(99年作)がいきなりJTB空港から旅立った。
旅行会社JTBのホームページ内CMソングに採用されたんだ。
思いっきり児島の紹介ページも作っていただいてすごくありがたいことです!
3ヶ月間続くこのCMでCDを30名にプレゼント。
なんと会社が児島から買い取ってくれたものです!すごい!

旅をテーマにしたコラムなど、文章も書いてます。
その中から1つ読んでみてください!


「旅」


地球が回る音って聞いたことありますか?
ゴーゴーという音をぼくは確かに聞いた。
都心の芝生の上で大の字になっていた、あの日曜日。

毎日通る道。
いつもなら気付かないひこうき雲、
現在地を記す看板…いちいち見つけるようになった。

友達が申し訳なさそうに教えてくれた。
あの芝生の下には地下鉄が走っているのだと。
うーん。その可能性もある。

思いつきハッピースタート
思い込みハッピーエンド

僕は再び地球が回る音が聞こえてきそうな場所を見つけた。
それはおだやかリズム。
君の心だった。
 
     
   
 
 
 
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