枝豆祭り
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040 養護学校クリスマス会PHOTO 2005.12.9

アンドレアとクリスマスの手作りディティールが散りばめられていて、うっとりほれぼれ体育館。
気持ちいい昼下がりワールドに脱力です。

いつものとおり子供たちは元気!な姿を見せてくれる。
そしてみんなが児島ソングをすごく楽しみにしてくれてたことを保護者のお母さんたちが話してくれた。

いつも先生方と一緒にセッションします。
今日はジョンレノンのHappy Xmasですね?
じつは世の中で一番好きな歌です。

この3年間で7回目の来校。
約束していた新しいCDを先行発売することができた。
子供たち、お母さんたち、先生方が作り上げる空間はまさに音楽の国。
この国では音楽の記号はない。
それこそが「音楽」なのかもしれない。

 
     
 
039 デザインフェスタ出展PHOTO 2005.11.27

枝豆をスタイリッシュに発信しよう!
という目的で出展してきた。
3000以上あるブースの1つ。
我らのHPデザインチームなど11人で開設する枝豆をモチーフにしたブース。
かなり文化祭のノリですねー。
皮やフェルトなどで歌詞カードを作ったりで徹夜とかしちゃった。

友人たちに枝豆くじ(10円)を担当してもらった。
アンドレアが特に活躍(photo参照)。アンドレアと
1日で400人ほどがくじを引いてくれた。
くじの内容を1つだけ紹介
「大吉:さすが!おめでとう。あなただけのために枝豆ソングを歌います」

枝豆シングルCDはまさかの50個完売!!

後ろの白い大きなボードにはクジを引いてくれた人に顔とメッセージを書き込んで貼ってもらったんです。
この思いつきのおかげで温かいブースになった。

なぜいま世の中はこんなに「枝豆」なんだろう(え、うちらだけですか?
熟成して「大豆」になる前の状態が「枝豆」?
だからわくわくするのかな。

 
     
 
038 おいらの講演80分!PHOTO 2005.11.20

ギターを持った講師なんて見たことがない。
しかもマイクの代わりに貝殻を持ってる。
帽子にメガネ!?
こんなに変装する意味が分からない。
とにかく一生懸命話しました〜。

第1章 祈りというジャンルに行き着いた理由
第2章 負けても負けっぱなしにはしない法則
第3章 うっとりほれぼれしたもん勝ち

内容を一言で言えば、
「今まで悔しい気持ちがエネルギーとなって自分を突き動かしてきた。
逆に悔しいことがないと頑張れないシステムなのかも。
だからこれからも無謀な挑戦をどんどん打ち立てて、そういう姿を伝えていきたい。」
というマトモな話です。
まだ名もなく、ただ明日を目指して走ってるみんなの代表みたいなおいらだからこそ
だからこそ話せる共感してもらえる話ができたと思う。
見事な80分間!(自分で言うな

ビックリした。岐阜のG-net秋元から立派な花が!
感無量・最高潮のまま講演をスタートできたんだ。

そもそも様々な思いを言葉で説明するのは苦手で。
だから歌ってるのかもしれない。
「熱い気持ちは姿で伝えていく!」
それが児島啓介だと思う。

講演会をやることはもうないかもしれないけど、
こんな機会を作ってくれた学生さんたちにすごく感謝してる!
自分の熱い気持ちにも驚いたし、発見できたこと。
うれしい。
おもしろい。

 
     
 
037 農業イベント:収穫祭PHOTO 2005.11.5〜6

陽が落ち始めた田んぼ。収穫終了。
5月にみんなで植えた苗は台風を乗り越え、誰が見ても豊作!
でっかい「ふるさと」の歌詞が書かれた模造紙がパンパカパーン。
カマを置いてギター持った。
「収穫おつかれさまでした!
この場所を、このイベントを心のふるさとだと思ってもらえたらうれしいです。」
うさぎ追いしかの川…
田んぼに感謝する合唱は歌の上手い下手ありません。
他にはない心地よさで誰もがシンプルに戻れる時間。
この音楽ジャンルは?と聞かれれば自信持って「祈り」と答えることができる。

今シーズンの田舎日記は盛り上がるだけでなく…転んだり学んだり(笑
当たり前で忘れがちなこと。

プロフェッショナル農家の方たちともふれあえた。
じつはものすごく愛情をこめられて野菜、米は作られていることをたくさんのひとに知ってもらいたいし。
こういうカッコいいひとたちが野菜を育てているということも。

コンテンツ内容などは前回5/21のmemo、photoを参照にしてください。
田舎日記のサイトの写真などでも確認できます。
http://www.inaka-nikki.net/
ぐるなびも取材してくれましたぜ
http://www.gnavi.co.jp/more_g/report/index.html
来年も春と秋に開催だ!!!

 
     
 
036 のどかタイムPHOTO 2005.11.3

かみのけをカットするタイミングが訪れた。
やっと「歌って覚える英語」シリーズ第二弾の作曲が終了。
自身の新アルバムもほぼ同時に制作終了。
ふー、少し引きこもりすぎたなあ。

かみのけカットは1日がかり!はるばる逗子まで行くことになった。
お世話になってる美容師小池ねえさんが結婚して逗子に新居をかまえたから。
都心から離れてのどかな新生活へ。ねえさんらしい。

「星野道夫はお勧めよー」と教えてくれたのはねえさんだ。
取材中、クマによって命を落とした詩人カメラマンのこと。
最近、彼が残していった言葉をすべて探し集めている。
とくに「オーロラの彼方へ」(PHP出版)は何度読んでも心の奥に灯が点く。

作ったバナナジュースを味見しながら旦那さんの啓太くんは言った。
「バナナが強いなあ」
これがなぜかツボにはまり、その日1日「バナナが強いなあ」が流行った。
すべてがのどかタイム。

アラスカの自然は、自分の賭けたぶんだけ、いつも何かを教えてくれた。
(「オーロラの彼方へ」より)

 
     
 
035 10/1岐阜ビーンズフェスタ2005 2005.10.1

フェスタの帰り、岐阜駅ホームの黄色い線の内側でいきなり数人に囲まれた。
「枝豆のひとですよね?」
「は、ビックリしたー。そうです、どうもどうも。」
「さっき居酒屋で枝豆を歌っちゃいました!」
「ほんと!?すごい!…まさかここでそんなうれしい報告を聞けるなんて!」
もしかしたらおいらの知らない所でみんな歌ってくれてるのかもね。

ビーンズフェスタに4年連続の出演、してきました。
振り返ってみよーう。

やっぱり枝豆産地で歌う枝豆ソングだから増量するうれし涙。
しかし正直言って今年の豆はゆですぎ?
しっかり味にこだわって!

ほどよいサンシャインで児島が出演した午後はポカポカ陽気であった。
子供から老人まで様々な人たちが出入りする公園、そうとうな爆音を出すメインステージなんです。
「この曲を歌うために来ました!!!枝豆ソング」
中学生軍団がとくに盛り上げてくれて気持ちいいライブができました。

夕方には路上詩人「てんつくまん」こと軌さんと毎年一緒にやるパホーマンス。
おいらが歌い始めると軌さんが10mくらいある紙に字を埋めていく。
このとき歌はあまり注目されないけど、自分の声紋が墨の字に変わっていくような気がしてなんかすごく特別な気持ちを味わえる。
もちろん軌さんと共作した「終わらせてはいけない♪」。

夜のフィナーレでは音楽出演者が集合して「風になりたい」を合唱です。
お客さんも総立ちで一番盛り上がったひととき。
エンディング、児島の「来年も最高の枝豆でつながろうぜ!」の一言で打ち合わせ通り花火が「パーン」。

やがて夜の公園空間に字幕が降りてくるような瞬間があって、元の静かな公園に戻っていった。

 
     
 
035 9.11梅上山 光明寺[神谷町]でライブ 2005.9.11

お寺の本堂で、本当に歌っていいんですか!?なんかかなり立派な本堂。
ただでさえシーーーンと雰囲気のある神聖な場所にアンプを2発導入。
「えーーーい」30分間ガンガン歌った。

主催者は?詩の朗読者である「53」。
4月のフレンドリーデーのときの共演者です。
印象は裏原系オシャレ好きな男子バレーボール部。
なのに詩を読み出すと低い声とダイナミクスで揺さぶってくる。
詩の世界では最高峰の谷川俊太郎氏をゲストに呼ぶことにも成功。
ど、どうやって谷川氏の心を動かしたの???

じつは「小さな幸せ」というのがこの日のテーマ。
気軽に参加できるようなピースなイベントってないよね?
まずは自分の小さな幸せを人に話していくことから平和を考えていこうよという提案からこのイベントを思い付いたそうだ。
かなり共感です。
53が募集した「自分の幸せ」は 何百通も集まって掲示されていた。

幸せとは思い込み!というのが児島の持論→うっとりしたもん勝ち!
ごま粒くらいのラッキーを拾ったときにも「幸せだー」って言えちゃう人が幸せなんだと思って。

 
     
 
034 9/10 choji's house at 関内B.B.street 2005.9.10

JR新宿湘南ラインなどで横浜の関内へ。
chojiはもちろんのこと彼の周辺にはほんと驚くよなクオリティの音楽仲間たちがいる。
だからchojiの企画は刺激的だ。
おいらも喜んでノコノコ参加したうちの一人です。
それぞれの出演枠に他の出演者がサポートで入るというシステムなセッション、貴重かも。
イベント数日前、出演者の決起会でアホみたいに笑える流しそうめん大会があった出来事を引き合いに「今日のイベントはスムーズに流れるライブが目標!」
しかしみんなキャラが攻撃的で濃いからそうはいかない。
特にMCでボケボケが炸裂した児島は標的にされ、「そうめんがちゃんと流れてないじゃないですかあ!」といった雰囲気。
みんなそれぞれ音楽ってステキ!な演奏を聞かせてくれたけどトークの印象が残ったみたい。
お客さんたちはみんな笑いながら帰っていった。

主催choji
出演yaski、ave、鈴木美海、北田朋子、児島啓介

 
     
 
033 8/10 夏のワンマンライブ・報告! 2005.8.15

LIVE前からかなりドキドキモードであった。
今日のLIVEには「仕掛け」あり。
受付時、お店の人からご来場のみんなに児島からの極秘文書を届けてもらっているのだ…。

第1部【ソロ弾き語りライブ】
1. Thank you
2. 次は誰がテロの標的になるの?
3. アサガオ
4. ハイスピードを楽しみたい
5. 枝豆ソング
6. べじたぼ よろこぼ
7. Around
8. ハンドルさばき(交通事故バージョン)
9. おやすみ

第1部の中では重大発表が。来春1000人規模ライブに挑戦するのです!
「これから6ヶ月かけて準備していきます。その6ヶ月の始まりが今日です。」
6,7年前、ここ南青山マンダラのようなすごい場所でLIVEできたらなぁと思いながら路上でがむしゃらに歌っていた曲。
いま改めてこの歌を歌いたい!「ハイスピードを楽しみたい」
この歌は新しい活動のテーマソングとしてぴったりな歌詞。

今後、児島が出演するたくさんの楽しげなイベントにちなんだ曲を歌いながらそのイベントを紹介していった。
この第1部で言いたかったのは、なにしろいま児島周辺はかなり楽しいことになってきてるよ!ってこと。
「だからみんなどんどん巻き込まれちゃってください!」

忘れちゃいけないのが第1部で着てた枝豆Tシャツ!これが大好評!!
みんなで作ってみんなで着よう!

このあと15分間、児島が作曲を手がけた英語教材のCDダイジェスト版を会場のスピーカーで試聴してもらいました。

第2部【最大9人編成LIVE】
10. 分別ゴミ〜STOP!
11. sora-umi
12. 終わらせてはいけない〜happy wedding
13. 泣くな
14. うた
15. SLOW DRIVE
16. リアクション
[アンコール]
17. Lemon/ Pepper/Salt/祈り

「分別ゴミ」
最強のインパクトを誇るこの新曲(新ネタ?)からスタートです。大成功!

そして…「終わらせてはいけない」の演奏が終わった。
極秘文書のサプライズ大作戦が決行されるときだ!
メンバー紹介のふりして「キーボード江藤まさき。1stバイオリン江藤しのぶ。せーのっ」
この合図で照明がピカーンと明るくなってご来場90人の「結婚おめでとー!」大コール。
2人以外のメンバーはもらい泣きしそうになりながら極秘譜面を出して演奏開始!
乾杯のあいさつ&歌で、これはバンドからのお祝い。
みんなの協力でハッピー空間を作れたこと、本当にうれしかった。
すばらしいお客さんに恵まれてますねってお店の方に言われました。
「はい」と答えました(笑

大好きな音楽を通してたくさんの方々と素晴らしい時間を共有できる事をいつも幸せに感じています。
「だって好きになる気持ちって大気圏を突き抜けるさ」

次は春の大規模LIVEに向けて出発です!
児島を6年間も育ててくれているここ南青山マンダラには「行ってきます!」という気持ちです。
少しでも成長してまた良いライブができるようになって帰ってきます!!

さあ、皆さん用意はいいですか!?

 
     
 
032 8/1英語教材、入稿! 2005.8.3

今ごろ1万冊の本とCDが工場で高速プレスされている!と思うと期待で胸が熱くなる。

英文法の参考書に付いているCDは決して付録なんかじゃない!
本気で作った歌もの11曲、メジャークオリティーでレコーディングされました。

その11曲を作曲したのです。
著者&作詞はカリスマ大学講師と呼ばれる泉忠司氏。
なぜ大学講師と仕事することになったのか…。

ある300人規模の社交パーティーで児島が歌ったのがきっかけで。
知人に紹介されて「何か一緒にやろう」と名刺交換して別れました。
名刺は何10枚か持ち帰ったし、飲みの席での約束は…。
でも泉さんは「CDbook作らない?」と連絡してきてくれました。
「え!?もちろん!」それが5月。

自身のアルバム製作と平行して作業!と思ったが無理だった。
主に大学受験生がターゲットらしく出版社からの要請は夏休みまでに入稿。
それからは制作スタッフは細かく締切りを設けてそれを守ることを目標に過酷なスケジュールをみんなで戦いました。

さらに児島が2曲のボーカルを担当することに!
「オーイェー」と「ベイベー」しか英語知らないんですけど。
やるべきことが増加!
[L]と[R]と[F]と[V]の発音さえ習得すればそれっぽくなる、と教わって…だんだん楽しくなってきた(笑
はっきり言って外国人には聴かせられないけど2ヶ月で相当がんばったと思うよ。

英文法の教材なのでご愛嬌をー。

全国の大学受験生たちがこのCDを聴いて目標に向かってくれるならこんなにうれしいことはない。
児島自身も挑戦する姿を伝えて応援したい。
そして春が過ぎても辛かった日々を思い出して刺激になるようにCDは活かされ続けるといいな。
もちろん英語を勉強し直したいという社会人の方たちにもお勧めなのです。

入稿の日、出版社の方がワインを持ってきてくれてレコーディングを担当した江藤雅樹のスタジオでみんなで空けた。
それでやっと実感が湧いてきたんだ。
児島、暴言を吐いた。
「泉さんが詐欺師じゃないかだけがずっと心配だった!」と。
大爆笑。

大丈夫。曲が売り飛ばされることはなかった。
でもそれくらい突然の話に飛びついたわけです。
ほんと!出会いも才能のうち、だよね。

さあCDbook、全国へはばたけ!

 
     
 
031 7/9 養護学校にて〜七夕コンサーPHOTO 2005.7.20

初めて養護学校の「おうたの会」にギター持って遊びに行ったのは…えっと、3年前くらい。
ちょうど【ビジネスとしての音楽】と折り合いがつかずに悩んだ時期。
「おうたの会」でもらったうれしいヒントを持ち帰ったのを覚えています。
それからずっと学校が行事を迎えるたびに体育館でみんなと一緒に歌わせていただいています。

児島が歌い出すと子供たちは一生懸命に口を開けたり何かを叩いたりしてくれる。
体育館が「音楽の国」に変わるときだ。
四角い箱の中は音楽大好き!という同じ気持ちで1つになる。

先生たちの演奏のときは確かに強い祈りがそこにあってみんなを包み込んでいた。
「さーさーのーはーさーらさら♪」
よく知ってる歌のはず…がなぜか圧倒されたよ。

今日は七夕コンサート。
ディズニーの「星に願いを」やSMAPの曲もふくめて6曲ほど歌ってきた。
交流があるという近所の国士舘高校吹奏楽部の演奏もあった。

もう何年間も七夕って意識することがなかったなあ。
みんなに1曲1曲が短冊(たんざく)のつもりで歌った。

みんなはどんな願いを書いたんだろう。きっと星まで届いた!
色とりどりの短冊の中に児島のも1つ。
「また一緒に歌お。今日の楽しかった一日を握りしめて忘れませぬように!」

 
     
   
 
 
 
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