枝豆王国の1つ、岐阜へ行ってきた。4年目のビーンズフェスタ。 http://www.beansfesta.net/ 千葉県野田市と同じように岐阜市も枝豆の役割は街おこし!なのだ。
フェスタは毎年必ずドラマチックで印象的な天気に見舞われる。 40℃近い炎天下、激しいスコール…今年はさわやかに秋晴れかと思いきや軽く通り雨があった。 そのおかげでダブルレインボーが空に描かれた。 野外っていいね〜。3曲だけだけど気持ちよかった。
今年はライブ出演以外にもマメうた審査員というのをやった(元祖マメソンガーとして)。 地元ミュージシャンによる枝豆ソングの発表。 「うぶげ〜〜〜 えだまめかい?」という歌がとにかくよかった。 枝豆を食べながら審査員やってたらやっぱり司会者につっこまれた。 だから「枝豆が喜んでいます」と意味深く答えた。
大きな商店街をひっくるめて行われるお祭り。 観客動員144,000名(市役所発表)だそうだ。 しかしシャッターが降りっぱなしな店も多い。 今年、岐阜の人々は県庁の裏金問題でテンションが下がっているはずだ。 地域復興に枝豆が活躍しなければいけないとき! 岐阜には世界に誇れる枝豆があってうらやましいなあ。
児島ソング『終わらせてはいけない』がCANONのCMに採用されました。 1度っきりのオンエアーとのことだけど、初のテレビCMタイアップだから! TBS【筑紫哲也NEWS 23】の直前、9月21日22時54分00秒。 1分間のCM。 『終わらせてはいけない』の歌が消えていくと筑紫哲也氏のニュースが始まった。 不思議でした。 映像や物語もステキで自分で言うのも何ですが好感度ナンバー1CMではないでしょうか!(笑 年内はキャノンのHPでいつでも見ることができます(テレビCMギャラリー『プロポーズ編』) http://cweb.canon.jp/camera/kissd/d_goods/index.html
CMを見てくれた方から問い合わせが何件もあったらしく、おかげで「児島啓介」の名前とリンクを入れてもらえることになりました! たくさんの人に聞いてもらうチャンスをくれたCM制作の友人のタチバナくんありがとう。
北海道は知床を基点にシャケの取材をしてきた。 野生のヒグマ、キタキツネ、タンチョウ鶴、白鳥、カワセミ、シマリス、エゾシカに遭遇してきた。 大自然。さすが!北海道。 …しかし、 【99%のシャケが河口の捕獲所やダムから先に進めないって知ってましたか?】 子供の頃からの夢でシャケの不思議に迫りたかったので事情があるにせよ悲しかったです。
世界中の海の栄養分をいいとこ取りして生まれた川に運んでくるシャケはそれぞれの故郷の森を育んできました。 それがシャケと川の役割で魅力だったのに…。 代わりにほぼすべての川に人工ふ化場というのがありました。 稚魚を放流するそうです。人間が独り占めなんて納得いきません。 地平線の牧草地、満天の星空に吸い込まれながら考えてしまいました。 北海道で誕生した歌をこんど聴いてください。
ちなみに生活はレンタカーで借りたビッツの中で1週間過ごしました。 キャンプ場を転々として夜は大きなキャンピングカーのスペースにいました。
我が弟がロシア人と結婚するのだ。今日は結婚式in サハリン。 函館空港からサハリンへ、かわいいプロペラ機旅行!わーい! あれ、中身はボロボロでプロペラの回転もブンブンうるさすぎないか? 飛べるのか? と、飛んだー! …そんなフライト。 遺書を書くの忘れた。 そのようなフライト。
治安が悪いかもしれないけどお嫁さんには楽しい友達がたくさんいてホント楽しかったなあ。 夜のPARTYで弟へ祝福の歌『終わらせてはいけない』を歌ったあと、まったく言葉は通じないんだけど周りの人たちが「同じ気持ちだよ」って伝えようとしてくれてるのがわかって、それがすごく嬉しくて…覚えたてのロシア語で「オーチンフクースナ!」って言葉を返してみた。 それは「すごく美味しい」って意味だったんだけど、使いどころがバッチリだったみたいで大爆笑になった。
おめでとう、弟。 こんな体験させてくれてありがとう!
農作業って大げさに感じるかもしれないけど今回は風を感じながらのんびり田舎体験、がコンセプト。 しかし短時間で夏野菜がワンサカ採れた。 みんなが選りすぐりmy枝豆を採って厨房へ。鈴なりな株のまま茹でて食べました。 濃い〜ニンジンジュースも1杯飲めばもう1年分のニンジンを摂った気分。 枝豆アイスを食べながら児島んライブもやりました。
農団テラトリコのメンバーに感謝しなければ! 枝豆畑を挑戦させてくれて本当にありがとう。 一度は全滅した枝豆。 スタッフがあきらめないでくれたおかげで立派な収穫ができました。 トウモロコシのように甘い枝豆。 後にも先にもこんな美味しい枝豆にはめぐり会えないかもしれない。 無農薬バンザイ!
枝豆ブログにて9月に報告しています↓ http://everymame.blog35.fc2.com/
『そんなとき 心いやすメディスンバックLIVE。』
かつてインディアンたちが常に手に持っていたのは携帯電話ではなく、小さな皮製のメディスンバックだったそうです。 中にはきれいな石ころや自分が大切に思うものが入っていてそれをメディスン「薬」と呼んでいた。
音楽もさらに気軽に携帯できる時代になった。 みんなの心のメディスンバックに入れて持ち歩いてもらえるような「祈り」のような音楽を作っていきたい。 どこかで誰かにぎゅっと握りしめてもらえるような音楽を。
『いつも大切にしていることば』または『キレイだと思うことば』を持ち寄ってもらい、メディスンバックとして姿を変えた旧ギターケースに展示した。 今日はほぼ全編1人弾き語りだからステージにドカンとケースを置いて歌った。
このギターケース1つ抱えてどこにでも歌いに行きました。 岐阜も四国も北海道も…路上で歌い出すまでなかなか勇気が出せずケースを開くことが出来なかったこともありました。そんな日もあった・・。 とうとうこれ壊れてしまって(切れるはずのない金具が切れて)何軒か楽器屋をまわったのだけど修復不可能みたいです。 だから皆さんのくれたことば・・「祈り」をギターケースに抱えて帰ります。
ライブに来てくれた皆さんありがとう メールでことばを送ってくれた人もありがとう たくさん集まりました!
横浜のB.B.streetでゲスト出演してきました。 Chojiのこともサルーキ=と同様、日記に書いてきましたが尊敬しているシンガーソングイベンターです。 枝豆フェアー最終日のため打ち上げに出れずごめんよ〜。 あの濃い出演者メンバーで飲みたい。
えっ!児島啓介が主催!? あぶなっかしいけど皆さんの夏の思い出の1つをぼくにプロデュースさせてください!
ついに第1回枝豆まつり…想いがカタチになった! キャパをはるかに超える120名の方々に参加いただきました。
熱い気持ちだけが先行して始まったプロジェクトですがみんなのサポートのおかげでステキなイベントが完成しました。
これはしかし、今から果てしなく続く枝豆ストーリーの始まりなのです。
枝豆ブログに写真もいっぱい報告ページがあります。 http://everymame.blog35.fc2.com/blog-category-7.html
会場:ギャラリーカフェバー縁縁 http://www.enyen.jp/
※会場の縁縁にて8/1〜13まで枝豆フェアーを開催しました。 枝豆展示や児島ん考案の枝豆メニュー、毎晩ミニライブを行いました
ずいぶん前から出演依頼をもらっていてモチベーションの高さがうかがえるイベント。 イベントの準備の一環として出演者全員の飲み会が行われるほど。 メジャーデビューを果たしたリルビッツの3人も出演だこりゃたまらん。
しかし1ヶ月前に招待状が来た友人の結婚式にどうしても参加できなくなってしまった。あ〜。 ドラえもんのFAXは送ったけど…この日ずっと気になって歌ってるときも新郎新婦のことを考えていた。
本日も歌う係、児島啓介です! 六本木ヒルズ49階で行われた出版記念のPARTY。 コーチングの大御所、斎藤潔氏の著作「オレは聞いてない!」が発売に。 コーチングは受けていませんが潔さんにはいろんなひとを紹介していただいたりし大変お世話になっています。